迷い猫 対策について
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Pets
2026/08/04
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愛猫が家の中から姿を消してしまいました。あなたがドアを開けたときに外へ出てしまって捕まえるのが間に合わなかったか、網戸をこじ開けたり抜け道を見つけたりして、今は外に出てしまっているかのどちらかです。もし運よく逃げ出す瞬間を目撃できていたなら、猫がどこにいるか大体の見当はつくでしょう。ですが、どこに行ってしまったのかまったく見当がつかない場合、迷子になった猫をどうやって探せばよいのでしょうか?

予防策を講じる

猫が外に出てしまうという問題に取り組む前に、こうした事態が起こる前に講じることができる予防策をいくつかご紹介します。

猫にマイクロチップを装着しましょう。 現在では、ほとんどの獣医師がマイクロチップの装着に対応しています。これは、愛猫を守るための安全で安価な方法です。ただし、マイクロチップにはひとつデメリットもあります。すべての保護施設や動物病院が、あらゆる種類のチップに対応した共通のハンディ型スキャナー(読み取り機)を持っているわけではないという点です。一番良いのは、お住まいの地域でよく使われているチップを探すことです。猫はスキャナーで読み取ったIDコードによって身元が特定されます。首輪は簡単に外れてしまうことがあり、迷子札も取れてしまう可能性があります。しかし、お米の粒ほどの大きさや形をしたマイクロチップは、猫の皮膚の下にしっかりととどまります。

愛猫の最新写真をいつでも使えるように用意しておきましょう。 単にかわいい顔写真だけでなく、いざという時にその写真を使って猫を特定できるよう、全身が写っている写真にしてください。

ペットの身元特定を支援するさまざまな機関について調べておきましょう。 オレゴン州グレシャムのAid-A-Pet、Friskies Lost Pet Services、Infopet、Petfindersなどは、疑問に答えて愛猫を守る手助けをする態勢が整っている数多くの団体のほんの一例です。これらの機関はすべてインターネットで見つけることができます。