2月中旬〜3月中旬:金星天体ショー(金星の見ごろ)
イベント
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Space
2026/08/04
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すべての惑星の中で最も明るいものが、日の出の数時間前、東南の空低くで夜明け前の空を彩ります。

金星は2月13日に最大光度(最も明るく輝く時期)を迎え、小さな望遠鏡や手ブレしないようしっかり構えた双眼鏡を通すと、美しい三日月(三金星)のような形に見えるでしょう。春分の日(春の初日)にあたる3月20日には、西方最大離角(太陽から最も離れる位置)に達し、半月状(半金星)にまで欠けていきます。そしてその途中の2月26日には、月と金星が天体ショーのような美しい共演を見せてくれるでしょう。